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続・丹波哲郎の死者の書 霊界旅行2006.10.01 Sunday
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「続・丹波哲郎の死者の書 霊界旅行」
昭和55年12月10日初版発行
昭和56年10月30日第9版発行
1300円
読み物として面白いのは、前回の「死者の書」ではなく、この続編のほう。
帯の説明はこんな感じ。
昭和二十五年、高知県で起ったバス転落事故の死者、二十数名が辿る死後の世界の運命は、果たして現世に生きる我々と無関係であろうか。
内容は、昭和25年に高知県で起きたバス転落事故(これは事実)を予見し、犠牲者たちがどのように霊界へ旅立って行ったかを見てきた人による目撃談です。よく出来た話です。これが本当なら相当スゴイ。
荒唐無稽な話だけに、丹波氏も前書きに次のようなことを書いています。
記録(ドキュメント)として読んでいただいても、物語(フィクション)としてお読みくださっても結構です。ただ、“真実”はひとつです。
お通夜に参列した江原啓之氏が「お棺の上に座ってニコニコ笑ってた」と話したらしいが、この本に書かれていることが真実なら、丹波氏本人もお通夜に参列(?)してたんだろうね。
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